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PIE2008 AND 東京オートサロン 出村美苗ちゃん特集

久々のブログアップです。実はmixiでの活動が忙しくてブログの更新が
止まってました。でも撮影会とかの記事くらいは今後も書いていきます。

去年のオートサロンの時も書いたが(http://jobsjobs.exblog.jp/4940965/)
私は東京モーターショー2005のスズキ(バイクのほう)の
出村美苗ちゃんを初めてお会いしてファンになった。世の中にはこんな
綺麗な人がいるのかと当時から思ってる。なもんでたまにブログはROMしてた。

その後、いろんなショーで美苗ちゃんの撮影を試みるが、
激戦区ばっかりなんやもん。いやーそれだけ人気者ってことだよね。

さて、今年のオートサロンもダイハツで参加してた。
そしてPIE2008も昨年と同じくオリンパスでした。
オートサロンの時は、ダイハツは劇込みで場所取りなんかできねー
展開でした。
私は、この日は、ダイハツのすぐ前のブースで高橋純子ちゃん
撮ってましたが時間が空くとダイハツ行きました。でも位置取りが
毎回失敗でうまく撮れないorz

で、この日はじめて、美苗ちゃんに話かけました。
いつもブログ見てますってだけ。だって美苗ちゃん人気者なんで、
邪魔になったらアカンと思い退散しました。

でもこの後凄かった。だって下のようなカットが撮れてしまうんだもん。
e0060504_222663.jpg


私は最前列取れないときは、後ろからアルミバック踏み台にして撮影します。
でもこれ距離もそこそこあったし、よく気づいたよね。すげー流石姉御だ。

いろんな方を撮影してて毎回思うのは、この職業って
見た目の派手さと違って体力勝負なんですよね。そしてそういう状況でも
笑顔絶やさずにいるってのは、凄いことだと思う。
そして大成するモデルさんってやっぱファンに対する気遣いとか凄い。
ファンを大事できる人じゃないと続かない職業なんだよねー。

美苗ちゃんってブログとか更新マメじゃないですか。ブログなりmixiなりやると
解るけど、マメな更新って大変なんだよね。それが続くのも凄いなあと
前々から思ってた。

e0060504_2311361.jpg

さてこういうメガネっ子な美苗ちゃんって中々見れないよね。
ある意味貴重かも。

ダイハツってオートサロンだと毎回サプライズ企画やるんだよね。
モーターショーだと正統派で硬いんだけどさ。モーターショーはずっと
ダイハツ撮ってたからオートサロンとのギャップを非常に感じた。
去年も2ショットポラ企画あったもん。おいらも去年はポラ撮ってもらったよ。

さてPIE2008オリンパス編
美苗ちゃんはミュー1030SWで参加してた。あのカメラができることって何か
って考えるとこういう動画撮れるってこと。
この動画はペンタックスの防水デジタルカメラでおいらが
ボディボードライディングしながら撮影したのを編集してる。
http://www.youtube.com/watch?v=itRe-xv9PgM
これが可能なのは、身軽なデジカメの動画機能なんだよね。

でこれが簡単にできるのがミュー1030SWでありOPTIO Wシリーズだったりする。
コンパクトデジカメってもう差がないから、こういう付加価値って大事だよね。
1030はおいらも欲しいカメラです。

で肝心の美苗ちゃんなんだが動画撮影しておきました。
全国の美苗ちゃんファンに捧げます。
元絵はハイビジョン撮影なんですがね。ヨウツベの画質はこれが限界
ヨウツベもそろそろ高画質化して欲しいよね。

http://www.youtube.com/watch?v=XjKCevJkpxs

オリンパスは水着以外はビデオ撮影可能だったんで22日はずっと
美苗ちゃん撮影してました。

e0060504_2432452.jpg

洋服編はビデオ撮影がメインだったけど、この緑の感じいいよね。

e0060504_244165.jpg

そして水着はこんな感じ
かわいい、いやこれはもうすげー綺麗の領域。

e0060504_2445539.jpg

1030SWをメインにして、カッチョエエぞ。流石姉御やん。



e0060504_2461769.jpg

この写真ピンがはずれなんだが、一番カッコイイと感じるので
あえてUPしてみた




e0060504_2472534.jpg

3ショットもUPじゃ。みんな綺麗だよね。



e0060504_2525099.jpg

今回の撮影はキヤノンEF70-200F4を使ったがこのレンズの
解像度といったら最高です。
このような写真もピントがばっちりきてる。流石はLレンズだ。

e0060504_2541373.jpg

こういう表情も普段の美苗ちゃんと違っていいよねん。


久しぶりに一日じっくり美苗ちゃん撮れてすげー充実しまくりでした。

また撮影行くと思いますのでよろしくお願いします。
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# by jobsjobs | 2008-03-23 02:22 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

【MOTOGP】沼田憲保選手練習走行中事故死

二輪レーサー 練習中に事故死
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000101-mai-soci

なんだよこの記事の少なさは、全日本で2回も
シリーズチャンピオンになった人ですよ。

また一人天才が逝ってしまった。

バイクレースって常に死と隣合せなんだ。
彼らは命張ってレースしてる。

だからこそ、尊敬に値するんだが日本での認知度はかなり低い。

ヨーロッパでは、サッカーと同じくらい人気があって
観客動員10万人オーバーなのなあ。

そして皆さんは、坂田選手や原田選手や岡田選手
そして青木三兄弟、青山兄弟、玉田選手、中野選手、
加藤大治郎、上田選手、ノリックとか知ってますか?

みんなヨーロッパじゃ超有名人ですよ。

玉田選手や岡田選手,ノリックは、GP500~MOTOGPで何度も
優勝してるし、坂田選手は125CCクラスで2回世界チャンピオン
になってるし、原田選手や加藤選手は250CCで世界チャンピオンになってる。

原田選手なんて7億でイタリアのワークスにオファーうけて
参戦してた。イタリアのチームが日本人を呼ぶなんて異例。
ま、この人は参戦初年度初レース優勝、そのままシリーズ
チャンプになった化け物だけど。しかも直線で10キロ遅い
ヤマハのバイクでね。

ライダーの死って言うとやっぱり加藤大治郎のことを思い出す。あの日、おいらは生中継で日本GP見てた。

突然、カメラから大治郎がいなくなり、気づけば
救急車が出撃してた。

そしてそのまま、帰らぬ人となった。

そしてこの事故以降、鈴鹿でのMOTOGP開催はなくなった。

もっともロッシが脅威と思ってたのが加藤選手だった。
この年(2003年)の加藤選手のチームはセテジベルナウの
才能が開花して終盤までVロッシとチャンピオン争いを
する程の大活躍だった。

セテのライダーススーツには、加藤選手のゼッケンが
貼り付けてあった。

もし、あの年、大治郎が生きていたら、
日本人初の最高峰クラスチャンピオンが生まれてたかもしれない。それほどの天才だった。

なのに、この国はそんな選手達を知ってる人は少ない。
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# by jobsjobs | 2007-09-05 03:39 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

祝MOTOGP 日本GP開催記念 EOS40Dで撮る高橋純子ちゃん特集

いよいよ日本GPが9/23に迫ってまいりました。今年は私はレースシーンガンガン撮りに
いきます。

さて、MOTOGPに備えて、8/31に発売されたEOS 40Dを購入しました。
このカメラすげーわ。早速試写しようと9/1の日に秋葉原をプラプラしてたら
おーーーー、ドゥカティのマシンがある!!!!
しかも今期シリーズチャンピオンに大手かけたCストーナーのマシンじゃないか!!!
e0060504_4441618.jpg

このマシン時速330キロ出るんですよ。ホンダやヤマハは今年排気量が
990CCから800CCになって330キロ出なくなった。
しかも今年はミシュランタイヤが不調でブリジストンが圧倒的に有利だ。
だから今年のドゥカティはマジに強い!
昨日のサンマリノGP生放送で見たけど圧倒的な強さで勝った。
Cストーナー自身まだ21歳だが、才能溢れてる。
ホンダのダニーペドロサ
(おいらの一押しなにしろ初参戦の年にで125CC 250CCと
でシリーズチャンピオンになったから、あのVロッシことお猿君でも
これはなしえてない。)
と共にVロッシの跡を継ぐのはこの二人しかない。

さてそのドゥカティが秋葉原にやってきた。
スポンサーのサンディスクの企画でね。

そして、そこで凄く素敵なレースクイーンを発見した。

それが高橋純子ちゃん。
e0060504_4561311.jpg

これは9/1の撮影シグマの18-200OSは開放だと描写がアマアマなんで
F8にして撮影。

9/1はお散歩レンズのシグマ18-200OSと9/1に買ったEOS40Dで
撮影したが、納得が行かず、翌日、本気モード装備で再度トライ!
ついでに、ビデオ撮影もやった。

装備はEOS 40Dと20DにレンズはEF24-105isとEF70-200F4is

つ-か40D凄すぎだわ。バンバンAFが決まる。ピンの甘いショットが格段に
少ないのよ。そして秒6.5コマの連射は20Dの5コマ秒とは異次元レベルで
違うじゃんかー。もうマシンガン撃ってる感じ。
スピードライトを持っていくか悩んだが、会場は逆光ではなかったので
持って行かなかった。ハイスピードシンクロするとかISOを100にするとか
メリットもあるが、バウンスもできないし、直接光も嫌だし

ディフューザー使うと、スピードライト側のAEが狂うから使いたくないし。
あれはお布施だよなあ。あのプラのMADE IN USAってやつ
あれ、使ったけど、発光柔らかくならんのよ。キヤスメだよ。

某プロのオヤジに聞いたら、あれは中にカラーフィルム入れて
光に色つける用途にしか使わないんだよだってさ。

さて肝心の高橋純子ちゃん。どっかで見たなあと思ったら
ヨドバシの水元公園撮影会にいたやん。おいらあの日は魚住さんの
付き合いで参加してたので、魚住さんの所モデルさんしか
撮ってなかったんだよなあ。

ちなみに水元公園は実家の近くなんでよく撮影に行きます。

あれ、純子ちゃん去年のヨドバシ水着撮影会もいたような気が凄くするんだが。

しょっぱなでガンガン撮った記憶があるんだけど、気のせいかなあ?

で今回は、ちゃんとお話しました。
e0060504_513714.jpg


てか、この子凄く、性格いいっす。表情も素敵、流石は、プロや。

休憩中に長話は、あかんと思って、2006年日本GPのDVD渡して
退散しました。ちゃんと休んでもらわないと、この仕事体が資本やから
体壊したら元も子もないやん。

ほんとねー、この仕事って大変だと思うよ。その大変な中で
あれだけのスマイルが出せるなんて すげーよ。マジで。

e0060504_583214.jpg

天使の笑顔じゃーーー。すげー癒されるわ。


みんな悩みあるんだわね。仕事やってると。そんな状況にもかかわらず
他人に希望を持たせたり、癒したりしてる訳でね。
彼女達の仕事って、ほんとね、もっと誇り持ってもいいと思うよ。

少なくても おいらはこの2日間の撮影で、よし明日から仕事がんばるぞって
思いました。それくらい純子ちゃんの笑顔に癒されました。

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疲れたらたまにはゆっくり休んでくださいまし。頑張るだけが人生ではない。
休むのも大事なんよ。

e0060504_5152821.jpg


えー、今回2回も2ショット撮影してもらいました。しかも2回目は、
凄く丁寧に純子ちゃんから、あいさつされました。こういうファン大事にする子は
絶対、今後伸びるし、この仕事向いてると思うんだよなあ。


もうねー、握手してもらった時、胸がドキドキしましたよん。
(妻には内緒ね。)

気入った!!おっちゃんねー、応援しちゃうぞ。邪魔にならん程度にね。
できるだけ、撮影会あったら、今後行きます。

純子ちゃん!!!たくさん笑顔をありがとう。

さて後は、撮影してきた写真一挙公開っす。
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例えば 明日があたなたの最後の時間なら、
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今日のあたなたは誰よりもやさしい顔で
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白と黒の映画でみたような笑顔でWHY?  なぜに笑えないのだろう。
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いつか いつか 土に還る。 不安も忘れて大丈夫
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僕らは幸福になるために産声上げた。
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いつか いつか 皆還る。 
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貧乏も勇気も皆還る
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失恋も失業も君の莫大な経験に
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また逢えるーーーーーーーーーー!!子供のまま♪♪


毎日たいへんやねん!!

10-FEET 2%

この曲の動画は
http://www.youtube.com/watch?v=_lp2UvRTEX8
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# by jobsjobs | 2007-09-03 05:13 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

PIE2007 1綺麗なおねーさんは好きですか?

とりあえず、まだ写真整理中なんだけど
一押しのおねーちゃんも書いておかないとなあ。

PIE行ったら必ずサンディスクとハクバは行け。
絶対行きなさい。(ヤマダ電機)

そしてタムロンの魚住先生のトークショーも行きなさい。
アデランスのCM出てるあの娘の撮影できるから。
先生曰く、日曜日は、アキナちゃん
アッコにおまかせに出演した後、会場に直行だとさ。



e0060504_548199.jpg
このこ非常に表情が面白く良いのだ。

そしてポーズが面白い。

名前は、さゆりちゃん。
まだこの仕事はじめたばかりだそうです。

このこも枚数がかなり多かった一人。数百枚撮ってた
みたい。


しかしなあ、この写真美女に群がるおっさん達って
構図が笑える、しかも さゆりちゃんのポーズがまた
滑稽だから、余計に笑える。

しかも目線俺のカメラに向いてるし。

ざまーみろ、オヤジどもって感じだわ。(爆)

でもおいらも、このにーちゃん達と同じなんだわね(爆)

e0060504_550860.jpg


そして同じくサンディスクの末宗直子ちゃん
目が非常に綺麗な子です。

そして表情も豊かでいろんな表情が写ってた。
このこも枚数がかなり多く撮ってた。

e0060504_5515680.jpg

そして真打登場ってことで
愛川加奈ちゃん

この子の枚数も半端じゃなく撮ってた。
非常に癒されるしかわいらしいし
いい表情が沢山撮れました。

この手のイベント行くと毎回思うが、話かけなくても
真剣に撮影してると気持ちが伝わることがあるんだよね。
すると表情が非常にGOODになる。

この手のイベントは所詮記録だって言う人がいるけどさ
本当にそうかあ?

短い時間でライティングも最悪
背景も最悪の状況ではあるが、
厳しい状況だからこそ、チャレンジなのです。
そして、この条件でいかにその人らしさが撮れるかって
のが毎回テーマとしてある。

思うにプロとアマの差ってプロはどんな被写体でも
その人らしい写真が取れる。
何故なら、アマとは見てる視点が全くことなるから
最近、たまにプロのかなりの凄腕のおっさんとつるんで
いろんな場所で撮影するが、見てる視点が全然ちゃう。
そしてこの人は、プロの技は教えんみたいなアホじゃない
から、幾らでも教えてくれる。
聞けば幾らでも教えるのに聞いてこないんだよ
最近の若者はだとさ。
この人と交流することでプロはどういう視点で見てるのか
かなり理解してきた。しかし毎回このおっさんといると
発見があるさね。

で話戻すと、おいらはこの手のイベントの大半はバストアップと
顔アップばかり撮る。全身は一応撮るが枚数は少ない。
何故なら、その人らしい表情を撮るのがテーマだし
あのような条件での前身撮影は、背景がだめぽだし
だから背景消せるバストアップと、顔アップがメインとなるんだわ。

今回一通り、回った後は、ハクバとサンしかいかなかった。
他はおいらは眼中なし。いい表情の子がいたら もうその子
ばっかり撮りたいって思うから。

やっぱりねー、笑顔ってさ、作り笑顔と本当の笑顔はちゃうのよねー。
で欲しいのは、後者なんで、あとはどれだけこちらの想いが
伝わるかなんだよね。

ま、末宗直子ちゃんの場合、笑顔もったが、今回上げたような表情が
なかなかいいなと思い合えて上げたけどねー。

そして、愛川加奈ちゃんは、マジで笑顔がかわいすぎなんで
思わず連謝ボタンが押しっぱなしなる状態が続いたんだわねー。
やっぱりねー、こういう仕事って好きじゃないと続かないし
向き不向きもある。そして性格が非常にはっきりするんだよね。

こととら水着とかコスとか期待してるわけじゃなくてあくまで
表情重視だからなあ。こんなこといってる奴って少数派だと思うけどなあ。
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# by jobsjobs | 2007-03-30 06:04 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

フランシスダナリーとスティーブヒレッジの共通性

今となっては全く異なるジャンルに分化されてる二人だが
共通性は多い。

出身ジャンルがプログレッシヴロックという点

奏法においてはアルペジオやカッティングを多様し曲間を埋めていく手法
例えばsystem7でのスティーブのこんな奏法
この映像は最近の物ならしい。とても60代の夫婦とは思えん元気ぶり
観客は若い外人ばっかりのようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=X4U7B_ctnJM

system7公式HP
http://www.a-wave.com/system7/

そしてイットバイツの時のフランシスの奏法 88年
アラウンド ザ ワールド製作時のインタヴューと奏法解説
このときのプロデューサーがsystem7結成以前の
ヒレッジだったりする。
http://www.youtube.com/watch?v=tlKFr9_qDmQ

これだとこの人の音楽性が解らんから下記PVも追加 88年
非常にジェネシスな感じだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=3SZOjKuRMaE

ギターソロではビブラートやロングトーンを多様し
バイオリンのような鳴らし方をする。 また二人とも少し独特なハネタリズム感
があったりもする。

この手の奏法の先駆者はアランホールズワースだが
彼らにはみな共通性がある。

そして、彼らに一番共通するのは、ギターエフェクトの
使い方。ギターをギターとして鳴らすのではなく
まるで別の楽器が鳴ってるかのような多彩なエフェクトを
施している。

古くはクイーンのブライアンメイが元祖と思うが
ギターオーケストレーションという造語を生んだ立役者は
YESのトレーバーラビン(最近も車のCMで使われてる
全米NO.1にもなったロンリハート時代に在籍したギタリスト)
だと思うが、ヒレッジやフランシスにもこの要素が強い。

ハードロックの世界で言えば、スティーヴヴァイ

POPミュージックの世界で言えば後期デュランデュランの
ウォーレンククルロ(ノトーリアスやオーディナリーワールド
などで演奏)なども同じ系列。

そして後期キングクリムゾンに在籍した
エイドリアンヴリューなんかも同じ系列

ヴァイやウォーレン、エイドリアンの場合、プロの最初が
フランクザッパバンドだった訳で、3人ともフュージョンの
要素を持っていた。しかし3人ともフュージョンには行かず
全く違うジャンルへ転進してゆく。


ちなみにこのジャンルにおいて日本の場合、先駆者は
元パーソンズの本田毅しかしない。

後続の人間は育たなかった。劣化版は沢山いたがな。
特にビジュアル系のギタリスト。

しかし劣化版は演奏能力が低いしオーケストレーションの
意味なんか解ってなかった。下手糞なアルペジオしか弾けない
から太刀が悪い。
ギター自体の音もペナペナか、ペキペキで芯がなく安っちい。

少しはヒレッジの超絶16分のアルペジオを見習え。

あ、いや一人いた凄い人がCMJK
ただこの人はギタリストであるがどっちかというと
キーボード関係のほうも非常に才能があったし
一人でsystem7で言えばスティーヴと嫁さんであり
キーボード奏者でもあるミケットの要素をまかなえてしまう。

CMJKが93年当時やってたキュートメンのPV

本当は、キュートメン解散後に活動した
コンヒュージョンのPVを上げたかったがないので。
http://www.youtube.com/watch?v=-k4OHt53C_U&mode=related&search=

既にこの時に中間部でデトロイトテクノ的なフレーズが出てるのは流石。

CMJKに関しては、
私が尊敬する佐藤博大先生
(YMOへの加入を断り、単身渡米した天才、80年代彼が出した
THIS BOYSってアルバムは、大半の楽器構成がシンセで構成され
今聴いても、古さを感じない、本当の意味でのハイファイなアルバム
山下達郎よりもこの方のほうがデジタル録音に関しては
数年先を行ってた。まだTHIS BOYSでは堅めなデジタルだったが
次作 アクアではデジタルなのに柔らかい音質感が確立されて
いたのは、驚愕すべき点である。)
と音質感に関しては共通する部分がある。

エコー系やリバーヴ系やディレイの使い方が二人とも非常にうまいのだ。
どこまでも広がりを感じる空間系とアナログのような柔らかさ。
この反比例しやすい要素を両立できてる人は、数少ない。

佐藤先生の公式HP
http://www.hiroshi-sato.com/

さて話を戻そう。

イットバイツのセカンドアルバムの前半は
ヒレッジがプロデュースしてる。

両者とも非常にテクニカルな奏法を多用し演奏力が高い
だけでなく、楽曲作りにおいても類まれな才能を発揮して
いる。

とかくギタリストってやつは、奏法にばかり目が行き
曲の構成、アレンジ バランスを欠いたギタリストが
多い。
しかし、フランシスとヒレッジは、この点においても
才能があると思う。

system7の肝はヒレッジのギターだが、70年代のヒレッジの
映像を見れば解るが弾き過ぎでバランスを欠いてる。

しかしsystem7においては、嫁さんのミケットのシンセの
旋律とヒレッジのギターのバランスは非常によく
ヒレッジのギターだけだと、ただのつまらないオナニーショー
になりがちだが、ミケットの奏でる柔らかく時に鋭い
シンセの旋律が花を添えてる。

フランシスの場合は、やはりジョンベックの奏でるシンセ音と
のバランスにおいてイットバイツのPOPな曲調をカバーしてる
ではないだろうか?
イットバイツの楽曲は歌物として非常に親しみやすくPOPだ。しかし曲の展開は非常にテクニカルで、玄人のうるさい
私のようなおじさんでも 唸らせる要素がふんだんに盛り込まれてる。
だから、イットバイツはイギリスで非常に売れた。が、しかし
海外では全く評価されなかった。

イケメンでPOPとなると当時の日本の場合、(80年代後半)
ミュージックライフみたいな糞雑誌に扇動された婦女子くらい
しかファンはいなかった。

メタル系雑誌バーンを読む男子には全く相手にされなかった。
バーンでのイットバイツの評価は、70点代。酒井さん
そりゃないだろ?

そしてプログレッシブロック愛好家のおじさん連中からは
デジタルシンセすぎて、ライトでPOPすぎだとか
ジェネシスのまねだとか

散々言われた。

実は、私自身も当初はそういう偏見を持ってたのだ。

しかし、おっさん待ってくれよ なんだな。

たまたま聴くことになったサードアルバム、
イートミーツセントルイスを聴いてぶっ飛んだ。
スゲー テクニカルなギターなのに聴きやすくPOP
こりゃ新鮮だぞと。

そしてセカンド、アラウンド ザ ワールドを買ったら
またびっくり。ミッドナイトとローズマリーにやられた。

ミッドナイトのライブ
これは非常にレアな映像かと。よく持ってたなあと感心しちゃう。
http://www.youtube.com/watch?v=abxQRWNWi74

そしてPはヒレッジだし。いやこの頃の私はヒレッジに関して
ギターマガシンの日の目をみなかったギタリスト特集で
知識があった程度だった。

そして時は数年経過した90年代前半、あのヒレッジがクラブシーンで復活との噂を聞いた。
その頃の私はクラブカルチャーの洗礼を受けてイエローの
木村コウさんのKOOLとか通ってた。

そんな訳で入手したのが

system7のα WAVE なんだこの脳にくる電子音は?
REMIXは、チャーリーズエンジェルでお馴染みの
ピンクのエンジニア、ウィリアムオービット!
オービットは当時、クラブ界隈では注目されてた
テクノDJだった。

そんな訳で、システム7が一気に好きになったのだ。


で何が言いたいかというと

この二人もっとちゃんと評価してくれよってこと。

いやヒレッジはクラブシーンで正等に評価されてると思うが

そんな狭い世界ではなく、アーチストとしてもっと
評価して上げるべきなのだ。

ヴァンヘイレンやイングヴェイやヴァイのギターは凄いよ 
でもさ、楽曲が激しくつまらない。

そして弾きすぎ。

楽曲って点で言えばポールウェラーのほうが余程ちゃんと
してる。ギターはけして旨くないが、曲を生かす弾き方でしょ?

何でもそうだが自分の楽器だけ音でかくして何が楽しいの?
要はバランスが大事ってことだよね。

サウンドエンジニアリングって視点で見ると、
これらの有名ギタリストは、
全然良くないよ。バランス悪すぎ。

メタル系のエンジニアで一番優秀なのは
ロバート ジョン マットラングだろうね。

彼が手がけたデフレパードのアルバムが売れたのは
楽曲重視のサウンドバランスだったからだと思う。

あともう一人上げるとすると、
マイケルワグナー

彼が手がけた ホワイトライオンのアルバムは、非常に
聴いてて気持ちが良かった。だから長い間ロングランで
アメリカでは売れた。

ヴァンヘイレンの物まねって揶揄されたヴィトブラッタの
ほうが作曲のセンス及び、ギターオーケストレーションは
ヴァンヘイレンより上だったしな。ホワイトライオンは。

で、この手のエンジニアはギターオーケストレーションってのが、良くわかってたんだな。


さてさて、おじいさんの域に入った方々でも現役ミュージシャンは、沢山いるが、未だに進化してる人はどれだけいるだろうか?大抵は、昔の栄光よとばかりに、現状維持だろうね。
いやそれでいいと思うけど。

しかし、だ。ヒレッジは未だに進化してるんだよね。

客層が若者ばかりっていうおじいさんミュージシャンって
他にいるかい?

しかも夫婦共にライブで踊ってしまうってのは
ありえんだろ?普通。ミケットなんてライブでジャンプ
しまくりだもんな。リキッドでライブ見た時も
ノリノリだった。あんたいくつよって感じだが
すげーかっこいいオバサンだよね。

歳とってもこんな夫婦でありたいって思う訳ですよ。
うちは、妻もGOA好きクラブ好きなんで。
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# by jobsjobs | 2007-02-19 02:16 | 音楽機材全般

9月の海はクラゲばかり

という曲がムーンライダースの曲にありましたが、久々に葛西水族館に出撃
と書きながらまずは、葛西公園名物の観覧車に乗ってみる。
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この日は、天気は良かったのですが、大気の抜けがよくなく
東京湾は真っ白で船はおろか羽田空港も湾岸のビル郡も見えず残念!
そんなわけでこの観覧車の高さをこんな写真表現してみました。
e0060504_21425517.jpg

はあ、観覧車はこんなもんかなあ。本当は夕方から夜にかけて
夜景見るほうが向いてるかもなあ。

さて、では葛西水族館へGO!
e0060504_21444225.jpg

いきなりクラゲかよってオイ!

実は、魚はかなり撮ったのですが、ピントが甘い。
レンズがF4だったため、ISO800でやっと魚の動きに追いつくレベル
いくら4段、3段の手ブレ補正を誇るキヤノンLレンズ様でも
いくら動体予測AFが速いAFのキヤノン様でも
葛西水族館の暗さには、太刀打ちできん。

次回からはα7Dと大口径単焦点でリベンジしますわ。

さて葛西水族館というと名物はマグロとカツオの大水槽
e0060504_21482743.jpg

まずは、カツオの水槽。これは水族館に入ると即目に入ります。

e0060504_21493545.jpg

そして水族館の後半はマグロの巨大水槽
シグマ12-24で高感度撮影。これは絶対撮りたかった構図です。
まるで映画館のよう。
e0060504_21513547.jpg

そしてマグロの高速水泳を撮影!
これでもマグロの速さに追いついてないなあ。

最後にカラフルな魚を2枚
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ニモの親戚
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# by jobsjobs | 2007-02-15 21:39 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

ミノルタAF85F1.4初期型

ついに入手!
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今度見つけたら捕獲しようと決心してたら、ぺこちゃんで発見!

はやくテスト撮影したい。でもα7Dは入院中。

はああああ

仕方ないからネガかポジ入れてα303で週末撮影してくるかなあ。

よくよく考えたら、F1.4ってことは、テレコン1.4倍使うと1段下がるからF2!
ってことは、135mmいやデジタルだと200mmF2で使えたりする訳で。

こりゃ2度美味しいな。ボケ量は変化しないけどw


ミノルタの85mmは、ソニーからツアイス85mmが出たことで既に廃盤確定だから
絶対欲しいと思ってました。

でも85Gレンズや85G LIMはありえないくらいの高値なんで手が出ず。

光学設計が85Gと全く同じ初期型がたまたま、85Gの定価(当時)の半額で
売ってたので即入手しました。過去に2回発見してスルーしてたので
3度目の正直でついに我が手に、35F2の8万とか28F2の5万とかは
納得できないけど、85F1.4でこの値段なら許せる。いや即買いでしょ。
銅筒は使用感がありますが、レンズ自体は、非常にコンディションがいい!
何しろAB品でしたから。

30万もする85G LIMや18万するツアイス85ZAなんか買えないつーのw

そんな予算があるなら、328やEOS5Dやら、欲しいものはありますからねー。

それにしても最近のα7D用縦グリップの45000円ってありえんよなあ。

ぺこちゃんもマップカメラもにっしんすら、4万オーバー。

みんなヤフオクのせいだよね。

定価28000円の商品なのに。馬鹿げてる。45000円あったら
αSDかEOSKISSDNでも買いますよ。私は。
ニコンD50も買える額なんだもん。

ほんとα関係は値段がありえんくらい高騰してるし

ペンタックスは、中古市場崩壊ってくらいにレンズがないし
あっても安レンズばっかりだし。

ボディ内手ブレ補正のデジカメが出るとこれだから困るよねー。

いや、本当は、ユーザーが欲しいと思うレンズをこの2社はことごとく廃盤にし
もしくは、定価底上げ(ソニーのせい)しちゃったから

中古市場がおかしくなってるんだろうな。

まあ廃盤になったのは、鉛使用レンズだからなんでしょうけど。

鉛なし(鉛フリー化)の条件で光学レンズの設計って非常に大変な
ようで。今、注目なのは、非球面のプラレンズっていうからなあ。

まだαの場合は光学設計に変遷がない分、
(あっても同筒の設計か円形絞りの有無と、ADI対応くらいだし。)
初期のⅠ型を安く買うって
抜け道があるけど。

そんな訳で私のαレンズはⅠ型ばかりだわ。
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# by jobsjobs | 2007-02-15 20:54 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

羽田に萌える

今回、EF70-200F4isでどこまでいけるのかテストするため
羽田に行きました。
e0060504_222374.jpg

この写真実は撮影したのは夕方、だけど、RAWで撮ったため
このような晴天昼間な写真に色味を変えることができます。
キヤノンのRAW現像はDPPが基本と思われがちですが
実は、高感度撮影では、DPPはシルキーのようなノイズリダクションが
ないためあまり上がりが良くないのです。
そこでEOSに付属のZOOM BROWSER EX経由で
RAW TASK IMAGEを使いRAW現像すると上がりがよくなります。
このソフト、色温度が2軸補正できるのがミソ!
WBは撮影時の夕方の状態にし、アンバーからブルーに1軸補正後
グリーンとイエローの2軸目を調整、その後フォトショップで
ブルー系の彩度と明るさを再調整して上記の写真ができてます。

e0060504_22263540.jpg

そして日がくれかかった夕方に撮れたのがこの写真。ピンが甘いですが
この日のベストショット!
撮影しててスピード感出すにはファインダーを斜めにするほうがいいと
夕方になって気づき何度か試して撮れたのがこの写真です。
露出は元はもう少し明るかったのですが、RAWでアンダーに仕上げました。
第二ターミナルから撮影

e0060504_22265363.jpg

これはお昼に第一ターミナルから撮影。太陽の位置が、飛行機に先端に
くるように何度か位置取りを変えて試した結果撮れたもの。
デフォルト値は白とび寸前でしたが露出を後でRAWで下げて調整

e0060504_22271460.jpg

これは実は、2枚目のと同じ写真。

e0060504_2227304.jpg

これ実は、テレコン使い400mmF8で動体予測AFなんですが遠くの飛行機
狙ってるのにAFが手前に。こういう場合は置きピンがいいと帰宅後気づきました。

e0060504_22275282.jpg


これはシャッター速度が速くて、なんだかスピード感がない状態ですね。
絞って流したほうがよかったなと思いました。
e0060504_2228152.jpg

夕焼け空その1 下の写真と同時刻ですが、調整変えてるので感じが2枚では
異なります。
e0060504_2228274.jpg

こっちの青さ抜いた感じも捨てがたい。

さてEF70-200F4isですが今回の撮影では1.5倍テレコン 2倍テレコンも
たまに併用してますが、画質はナカナカだと思いませんか?

これだけ戦闘力があるとF2.8はいらんという結論に。
EF300F4isの導入を考えてましたが、700グラムのレンズにテレコン併用可で
これだけ写ると、もう大口径ズームはいらんかも。

さて空港での撮影でのTIPS

D2Xに大口径ズームのおじさんがやってた技ですがwwwww

空港では、金網が邪魔。しかし大口径ズームは
網をくぐれない。そこでおじさんは、大口径ズームより直径が
短い自作のフード使ってました。

私も帰宅時、ステップダウンリングと直径の小さい望遠用のゴムフード
導入し、テスト。一番の問題はケラレですが、大丈夫でした。
EF70-200F4isはフィルター径が67mmですがゴムフードは58mmの
ものを使ってます。EF70-200の直径がぎりぎり金網通過って
感じでした。58mのフードは最大の直径が75mmなんでこれなら
金網通過しそう。これならフードと金網がぶつかるだけなんで
銅鏡を傷つけないですみます。
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# by jobsjobs | 2007-02-08 22:23 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

ミクシのコンテストmilkyに応募する

実は最近、このブログよりミクシイでの活動の比重が活発な日々。
ミクシイのコンテストにmilkyというのがあるのですが。
今回テーマが空のある風景ということで、応募しました。
それがこれ
e0060504_23393957.jpg

これわかる人はわかると思いますが、写真としてはありえない描写。
何故なら、空を中心に露出を合わせると
本来なら、手前やビルは黒く写り、
ビルは手前の公園に露出をあわせると、空は白飛びしますから。
で種明かし。
この写真デジタル一眼のオートブラケットでプラスマイナス1段づつ
撮影し、3枚の写真を合成してます。
某、ソフトを使うと、3つの露出のおいしい所だけを自動合成する。
実は、このソフト非常にマイナーで、この機能自体もあまり
知られてない。そしてこのソフトの開発元は、去年末買収され
今後、開発が続くのかも疑問な状態。
このバージョンで対応してたデジタルカメラはEOSKDとD60と
ニコン70DSだけ。非常に勿体無い。

実は、このソフトの技術サポート、私がやってたんですがね。
何故って他のサポートの人が、このソフト苦手だったから。
じゃ、俺やるわって感じで、勝手に操作覚えました。

ま、フォトショップばっか使ってる人だと、こんな機能は知らないと
思う。そういいつつ、今は、私もこのソフトの会社と縁切ったので
フォトショップに戻してますが。
このソフトの弱点は、アドビガンマみたいなカラーマッチングが実装してない。
RAW現像がこのバージョンでは対応してなかった。
何度も社長に早く対応しようといいましたがね。
シルキーピックスが台頭してきて、個人的には脅威でしたよ。
当時、RAW現像は、いずれ、多様されるって予感が私にはありましたから。

なのにそういうマーケティングリサーチが全然できてなかった某社。
俺があれほど言ったのに。

でその後のバージョンでRAW対応しましたが、対応機種が中途半端。

なんだかねー。
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# by jobsjobs | 2007-01-29 23:53 | 写真機材紹介と撮影場所レポート

リバーサルフィルムのおねーさんに興奮

リバーサルフィルムって実は今まで使ったことがなく
オートサロンで初投入しました。
露出が非常にシビアなのわかってたんだけど
幕張みたいな会場は露出がコロコロ変わるし
しかもISO100なんでシャッター速度が稼げない。
仕方ないから、KDNで一度測光して 思い切って
MモードでF値 シャッター速度固定した。
F4 シャッター速度20分の1で勝負。
結果、24枚中20枚適正値でした。残り2枚は若干アンダー
残り1枚は被写体ぶれ 最後の一枚は手ブレ 横から押された
瞬間シャッター切ったからしょーがない。
e0060504_023389.jpg


さて、早速ライトBOXで確認するとすげー立体的で感動!
これだけは、デジタル一眼では味わえない感動です。
背景とおねーさんが完全に分離して距離感が立体的。
まるでCGの立体感が写真上で展開しております。
横顔とか、目が立体的で非常にリアル。

この楽しみを教えてくれた同僚のN君に感謝。

さて次は、スキャナーでスキャン ワクワク
e0060504_0235858.jpg


しかし、残念だけど、フラッドベットスキャナーの宿命で
ピンが甘くなる。ルーペで見ると非常に解像度があり
ピンもジャストで毛穴まで解像してることから考えると
やはり、スキャナーの読み取り能力に問題あり。
解像度では、所有のデジタル一眼以上なのに
それは数値上の話で、実際はデジタル一眼のほうが
ピンがばっちり。
所詮エプソンの廉価スキャナー仕方ない。
でもこのピンの甘さはX-750系でも指摘されてるから
ジャスピン欲しければ、やはりクールスキャンくらい
買わないと駄目ってことか。
で今回上げた3枚の写真はリバーサルからスキャンしたもの。

e0060504_0242049.jpg

ドラムスキャナーがほしいぞ。
業務用で糞高いから無理だけど。

カメラはEOS630 レンズEF70-200F4is

SS20分の1に固定してたのにブレテないのはEFレンズのお陰です。
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# by jobsjobs | 2007-01-24 00:24 | 写真機材紹介と撮影場所レポート